年が明けて選手たちは自主トレの時期になりました。キャンプ入りまで1か月を切りましたが、この時期に最も注目を浴び、期待の目で見られるのが新人選手です。

 

今シーズンのベイスターズもドラフト1位の上茶谷選手をはじめ、育成契約の宮城選手まで、すべてのルーキーに大きな期待感を持っていますが、不安な情報もあります。先日の合同自主トレで、益子選手が右肘、宮城選手が右肩の違和感で別メニューのトレーニングになったことです。

 

ベイスターズに限らず、どこのチームでも新人はプロの厳しい練習に耐えられる身体づくりが最初の課題と考えられますが、すべての新人が順調に進めるとは限りません。

 

ベイスターズの場合、2016年ドラフト2位の水野投手は一軍登板の機会は得たものの、その後、右肩痛で手術となりました。2017年ドラフト4位の斎藤投手は、1軍キャンプに参加したものの右肘炎症のため2軍キャンプに合流し、その後、登板の機会がありません。期待していた選手なので残念なことです。

 

益子選手の肘と宮城選手の肩の違和感が軽傷で、無理なくキャンプに参加できることを期待しています。

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