ドラフト以外にもFAやトレード、自由契約選手や新外国人との契約など、補強の手段は様々ですが、必ずしも球団の思惑どおりには進まないケースもあるようです。2019年のセリーグの各球団の(ドラフトを除く)新戦力は以下の通りです(2019年1月3日現在)。

 

広  島:: 菊池(楽天)、レグナルト(3A)、ローレンス(マリナーズ)、未定(丸の人的保障)

ヤクルト: 寺原(Sバンク)、五十嵐(Sバンク)、高梨(日ハム)、太田(日ハム)、スアレス(3A)、マッガフ(3A)

巨  人: 丸(広島)、炭谷(西武)、岩隈、中島(オリックス)、山下(Sバンク、育成契約)、 クック(マリナーズ)、
ビヤヌエバ(パド レス)、

DeNA  : 中井(巨人)、古村(BCリーグ)

中  日: ロメロ(ロイヤルズ)

阪  神: ジョンソン(ジャヤイアンツ)、ガルシア(中日)、西(オリックス)、マルテ(エンゼルス)

 

各球団の補強をみると、金満球団の巨人がダントツで、ついで阪神の補強が目立っています。それに比べてベイスターズは見劣りします。しかし、内外野はそれなりに選手の数だけはそろっており、若手も多いので補強の必要性が低いのも事実と思われます。補強ポイントとしては先発を任せられる新外国人が考えられますが、外国人枠4人(ロペス、ソト パットン、エスコバー、バリオスで5人))を考慮すると難しい判断となりそうです。

 

結局のところ現有勢力の底上げを期待するしかなさそうですが、古村、中井が期待以上の活躍をすれば、それなりの陣容になると思います。

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