DeNA・ラミレス監督が、来季3年目を迎える細川選手を「ポスト筒香」に指名しました。仮に筒香選手がメジャー挑戦に踏み出した場合の4番候補として期待しているとのコメントが出されました。

 

ラミレスは打者について自身の経験が重なるためか、強いスイングの出来る選手が好きなようで、具体的には佐野選手の名前が挙がりますが、細川選手もその一人と思われます。現時点ではラミレスの期待感先行の感が強いですが、田代コーチの指導もとでの素質開花はファンの強く願うところです。

 

高卒の野手が早くから結果を残すのは難しく、1年目はプロのスピードやパワーを肌で感じて慣れることが課題と考えています。2年目はプロとして一人前になるための技術的課題を発見、確認する必要があると思っています。その意味では、高卒野手は3~4年目が勝負の年で、細川選手がファームでどの程度の成績を残せるかが注目されます。

 

多くの有力選手のファーム時代の成績を見ると、ほとんどの選手が3割以上の打率を残しています。細川選手の場合は長打力が売り物なので打率は多少割り引いても良いと思いますが、やはりファームで0.2700.280の打率を残せるレベルには達して貰いたいと考えています。必ずしも選球眼は悪くない、肩は強い、脚は速いので、要はバットに当たるかどうかですね。細川選手のファームでの入団以来の成績(打率、HR数)は、0.20110本→0.231、8本です。来シーズンに注目しています。

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