ベイスターズへの期待と不満

熱烈なベイスターズファンです。期待と不満について率直な感想を書いています。

嬉しい勝利

主軸の長打で勝つのも良いですが、それよりも脇役の活躍で勝つほうが楽しいですね。私個人としては若手で一押しの楠本のまさかの逆転満塁ホームランに感激しています、楠本だけでなく乙坂、柴田、桑原の活躍も見逃せません。乙坂の足を活かした内野安打、柴田の四球がなければ楠本のホームランもなかったですね。久しぶりで野球を観た気がしました。

 

今日の試合を観て、あえて課題を挙げるとすれば走力だと思います。加えて伊藤光の肩が弱点ですね。今年のセリーグの主な捕手の盗塁阻止率は、小林(巨)0.643、梅野(阪)0.394、加藤(中)0.318、會澤(広)0.294、中村(ヤ)0.250、伊藤光(横)0.167です。

 

これでは走力あるチームに勝つのは容易ではないですね。今日勝ったのは奇跡かもしれません。すぐには解決できませんが、肩の強い捕手の育成が急がれます。


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お粗末な攻撃

進塁打を打つ意識もない、盗塁も失敗ばかり、バントで送るべきところを強行して凡打……お粗末な攻撃です。

 

昨年、リーグ最多の本塁打でも得点力は最低であった事実に対して何の対策も感じられません。鈍足を4人並べた一発頼みの打線では策の講じようがありません。とにかく粗雑な攻撃を改善して欲しい。

 

第一にソトは代打専門とすること。たとえホームラン王であっても、お粗末な守備と量りにかければ違和感はないと思います。巨人の原監督はゲレーロをファームに落としました。それぐらい大胆な発想が必要だと思います。

 

第二に鈍足トリオの解体。長距離砲と小技の組み合わせが面白いと思います。現時点で私が描く打線は以下の通りです。

 

大和(柴田)→宮崎→神里→筒香→楠本→ロペス→伊藤光→柴田(大和)→投手

 

大和、柴田、伊藤光、神里、楠本には四球を選べるような粘り強い打席を期待します。バントや盗塁の技術も磨いてもらいたい。柴田や楠本は当面の結果にかかわらず、今後のチームづくりも考慮し、根気よく使うべきだと思います。

 

いまだに梶谷の起用を期待するファンが多いのには驚きます。あの夏の猛打を思えば気持ちはわかりますが、梶谷や桑原を打線に組み込むことは淡白な攻撃に輪をかけるようなものです。梶谷、桑原、倉本は控えで十分です。


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その日暮らしの采配

それにしてもラミレスの選手起用は意味不明ですね。

なぜセカンドが中井なのでしょうか。左右病?少なくとも1か月ぐらいはセカンド柴田で固定するという辛抱強さはないのでしょうか。中井は時々ヒットを打つことはありますが、所詮戦力外です。今後のベイスターズのチームづくりとは無縁の人材です。育てるべき選手は根気よく使うという采配を期待したいものです。

DH制なのに、なぜソトがライトを守るのでしょうか。確かに筒香の守備もお粗末ですがソトよりはマシです。当然、DHはソトに固定するという采配にすべきでしょう。

ソトをライトに起用したあおりを食ったのが楠本です。不慣れなレフトを守ることになりました。育てるべき選手をこのような使い方で良いのでしょうか。

なぜ捕手が嶺井なのでしょうか。初戦の活躍は評価されていないのでしょうか。正捕手伊藤光ではなく嶺井を起用した合理的な理由が不明です。平良との相性?

たとえ今季限りのラミレスでも、将来を見据えて、もう少し腰の据わった采配を期待したいものです。

 
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